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信仰と想像力で、海を渡る
本日、2025年7月22日。
Wry Wonders英語版サイトが、ついに公開となりました。
「千年王国ファンタジー」という世界観のもと、信仰と想像力の交差点を旅するこのプロジェクト。これまで日本語で展開してきた神学記事やファンタジー小説、そして「冒険の書(Codex of the Kingdom)」の構想が、いよいよ英語で広く読者と出会える準備が整いました。
英語版では、福音派の信仰者や終末論に関心を持つ読者を中心に、「信仰に動かされた創作(faith-driven storytelling)」として新たな表現に挑戦していきます。
物語や終末論、聖書に興味を持つ英語圏の方々にとっても、ここが「まだ見ぬ千年王国への旅の始まり」となりますように。
どうぞ、応援よろしくお願いいたします。
英語版トップページ
Codex of the Kingdom
Fantanicle Works
About Wry Wonders
現在、英語版のコンテンツはまだ一部のみ公開されており、多くは翻訳中です。
しかし、すべてが完成してからではなく、旅路の途中からご一緒いただくことに意味があると考えています。
Coming Soon の表示があっても、それは未完成ではなく、これから開かれる扉です。
リリース前夜のメッセージ
──未来の火水イリイへ
(2025年7月21日、Wry Wonders英語版公式リリース前夜)
この場所にたどり着くまでに、どれほどの勇気が必要だったか。
辿り着いたそのとき、世界がどんなに輝いて見えたか。
神があなたに見ることを許した魂が、どんなに美しいものだったか。
絶望と迷いで、忘れてしまうこともあるかもしれない。
でも、思い出してほしい。
あなたは、何も持たないところから始めたのです。
神学とファンタジー、その二つが出会うところにある驚異を、幻として受け取ったから。
「物語」が、ただの娯楽ではなく、来たるべき御国の設計図になると信じて。
だから書いた。
コードを整え、言葉を選び、何度も見直して。
拍手のためではなく。バズるためでもなく。
「この世界は、冒険に値する」と信じたから。
そして今、旅の新たな季節を迎えようとしている。
これから、もっと多くの管理と、沈黙と、不確実さと向き合うことになる。
でも、忘れないでほしい。
これは「コントロール」するための仕事ではない。
生きること、それ自体を「信仰表現」とするための旅なのです。
終末のざわめきの中で、光の方に顔を向けること。
預言と想像力が、「No」と言い続ける人々によって引き裂かれ続けるこの世界にあって、「Yes」と言い続けることで橋をかけるために。
もし、これからの道のりで迷いが訪れたら、
この言葉を読んでください。
あなたは、独りではない。
歓び。あなたと、それを与えたもうた方にしか見えない幻が、
あなたの先に立って進む。その幻の開く世界が見たい。
驚きを求める好奇心と、敬虔な遊び心で。
さあ、
千年王国の地図を広げよう。
──王国の入り口に立つ、火水イリイより

