千年王国ファンタジー小説『幻想聖典エスキャトロギヤ』第7章 脱出 スタート


脱出 あらすじ

 サリーは誰にも何も言い残さずに、単身イツダテを去った。

 楽師アミュテュスは、昨日サリーに届いた手紙が引き金になったのではと、マナビたちと共にイツダテ国境を訪れる。

 追跡を続けるためには、アミュテュスの持つ身分証を利用するしかないと判断したマナビは、楽師を陥れようと策を練る。

 何が嘘で、本当なのか。アミュテュスはマナビの欺きに翻弄されながらも、違和感を募らせていく。

「未来を回顧する」千年王国ファンタジーの決定版、幻想聖典エスキャトロギヤ第7章。

 アミュテュスのこころは、解放を迎えるか――。

 ファンタニクル小説『幻想聖典エスキャトロギヤ』は、毎週火・木・土に新エピソードをリリースします。日曜日にはまとめ記事をリリースします。お楽しみに。

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