初代教会から現代までの2000年を辿る。千年王国論の振り子と教会史の文脈

初代教会のキリアズムからアウグスティヌスの無千年王国説(ア・ミレニアリズム Amillennialism)、中世のカルト的熱狂、そして近代のポストミレニアリズムとディスペンセーション主義まで。歴史とともに変遷してきた千年王国論の解釈史