エスキャトロギヤ(Eschatologiah)|Wry Wonders 用語定義

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Lexicon

エスキャトロギヤとは?

火水イリイによる千年王国ファンタジー小説。『ヨハネの黙示録』をはじめ、新約・旧約聖書の預言に基づいてワールドビルディングを試みた幻想古典(ファンタニクル)長編。

舞台は千年王国。物語は千年王国紀888年を起点とする。庭師のヤオ、フェリツ王族フェリックス、天才楽師アミュテュスの3人による群像劇。

背景

eschatologiah: 終末(eschato-) + 論(-logia) + 息吹/啓示(-iah)

この語は、ギリシャ語由来の “eschatos”(最果て・終わり)“logos”(言葉・理:ことわり) をもとにした “eschatology”(終末論) に、さらに霊的な息吹や召命、祝祭の響きを加えた造語である。

末尾の -iah は、英語圏の一部の神学者が、“Yah(ヤハ/神の名の語尾)” を意識して付けることがある(例:イザヤ Isaiah、エレミヤ Jeremiah)。この “-iah” によって、単なる論理ではなく、**神の息が吹き込まれた”終末の黙示”**を意味するようになった。つまり「エスキャトロギヤ」とは、
終わりの理(ことわり)を語るとき、世界に鳴り響く福音の調べをイメージしている。



参考・出典


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